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zoom RSS いい加減食傷の、朝青龍バッシング報道

<<   作成日時 : 2009/01/28 12:29   >>

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朝青龍、前言撤回で隠密帰国

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090128-00000038-spn-spo

別に禁止令出してるわけじゃないんだから、いつ帰ったっていいじゃねえか。
優勝したら天まで届くほど持ち上げておいて、2〜3日したらこれだもんなあ。

朝青龍、そんなに好きなわけではありません。言動にムカつくことも結構あります。
でもそれとこれとは別。
何せ今マスゴミが一番辞めさせたいのが、麻生総理(および自民党政権)と朝青龍ですから、そんな連中の思惑100%報道をいちいち肯定することのほうが、不可能なわけです。

ネット世論などを観ていても一番思うのが、外国人力士に日本人の「品格」を求める不自然さ。
日本人力士の凋落が激しいからやむなく外国人力士に頼らざるを得ない今の日本の相撲で、功労者ともいえる彼らに対し、普通に考えて扱いが酷すぎませんか?
国にも帰りたくなるでしょうよ。

そんなに外国人力士が嫌なら、もう一度相撲を鎖国すればいいのですよ。

ウィーン・フィルハーモニーを見てごらんなさいよ。
ついこの間まで外国人も女性も入団禁止でした。
そのことで諸外国からバッシングを受けたりしても、彼らは断固としてその原則を曲げません。
よそから何を言われようと関係ない、ウィーン・フィルはオーストリアの文化遺産だから、そういう気概があってこその行動だと思います。

外国人シャットアウトして、その結果相撲が凋落して(消滅して)も、いいではありませんか。
日本人が娯楽としての相撲を求めてない、と言うことに過ぎないのですから。
本当に人気があるのなら、日本人だけでも結構盛り上がりますよ。

そういう視点が、相撲協会にも横審にも決定的に欠けている。
今の力士に足りないものを声高に指摘するだけで、どうしたらいいかと言う代替策が全くない。

これじゃあ凋落に歯止めはかかりませんよ。

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